今注目の株式会社サイクルーズが、前代未聞の求人募集。 採用条件は、「社長になりたい学生」限定!!その戦略と躍進の秘訣を、代表取締役の福島亮様にインタビューしました。
株式会社サイクルーズ 代表取締役
ですから私には、「ゼロから立ち上げて大成功!」みたいな、起業家サクセスストーリーはありません。
むしろそれを諦め、自分が「この人!」と思う人に付き、そこから学んで一歩一歩進んで行こうとその時思いました。
――そんな時に、知り合いに「東京に来い」と誘われ、子会社を任されました。そこは資料を渡されて、「これ売ってきて」と言われるような職場でしたが、 効率的な営業方法を自分で考え、一か月もすると目標達成率110%程になりました。そうした修業期間を経て、起業を決意し、今に至ります。
――2年目となる今年の売上目標は5億です。その見込みもちゃんとあります。
私でさえそれくらいできるのですから、さらに学生の力で、その1.5倍はしてほしいと期待しています。――また、ECの専門商社になることが目標ですね。実はネット上でメーカーと問屋をつなぐ仲買は、他にはないんですよ。 かなり未成熟な市場ですから、そこにチャレンジし、パイオニアになりたいと思っています。
――こういう発言をすると、時代遅れの根性論と誤解されることがありますが(笑)、それは違います。私にとって、仕事とはとても楽しいこと。 ですから、二倍働くということは、人生を二倍楽しんでいるということなんです。睡眠時間は短いほうが、人生得ですしね(笑)。
――また、「二倍時間をかけて働いている」わけではありません。そうした残業パターンはよくありますが、「二倍時間をかける」ことと「二倍働くこと」は全く違います。 私は効率性を徹底的に追求しながら、二人分の仕事をし、人生を二倍楽しんでいるのです。
中には、栄養失調で顔から白い粉をふいた社員もいます。もちろん、「休め!」って言いましたけどね(笑)。
また女性は危ないので、遅くとも九時には帰すようにしています。ですから別に馬車馬のように働いているわけではなく、みんな楽しく働いています。
といいますか、「ECって何?」っていうレベルで構いませんよ(笑)。
やる気さえあれば、あとの能力は我々でみっちり教えていきますし、いくらでも成長すると思っていますからね。 。